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  • 2017.02.08 08:00
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オムロンIR担当者が解説!事業成長を支えるトップシェア商品群

個人投資家の皆さまに、若手IR担当者がオムロンのトップシェア商品群について解説いたします。4週連続でお届けする第2弾です。

初めまして!IR部の小薗と申します。第2弾の今回は私が解説いたします。

プロフィール:小薗 正和(コゾノ マサカズ) 2011年入社。兵庫県出身。東京都・神奈川県の営業所で制御機器の営業を3年経験したのち、IR部へ異動。趣味はラーメン食べ歩き。

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  • 全ての事業で市場シェアNo.1商品群を保有

オムロンの6つの事業セグメントでは、それぞれが市場シェアNo.1の商品群を保有しています。一見すると各々関連がないように思えますが、実は「センサーなどで取り込んだ情報を人にとって価値のあるものに変換する」という共通の技術が用いられています。この技術は、皆さまが普段使用する家電や自動車、社会インフラなどで幅広く活用されています。

今回は、6つの事業セグメントの中でも特に注力している制御機器事業とヘルスケア事業をご紹介します。

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  • 工場では必ず見かける!モノづくりを支える制御機器事業の商品群

制御機器事業はオムロン全体の売上高の40%を占める主力事業です。工場の自動化に使用される機器を開発・販売しております。国内での市場シェアは40%(*)です。最近では休日の工場見学が人気ですが、行かれる方は一度生産設備の機械部分にも注目してみてください。オムロンのセンサーやスイッチなどといった商品を見つけられると思います。当社の制御機器は、自動車や半導体、食品といった世界中のありとあらゆる製造現場で使用されています。オムロンの制御機器が長年多くのお客様に愛され、使用されている理由の一つに高い商品品質があります。機器トラブルによる生産ラインの停止や不良品の発生は多大な損害を与えてしまうため、お客様は機器を選定する際にブランドとしての信頼と品質を重視されます。

人が手作業で行っていた工程の自動化など、モノづくりの現場は日々進化しています。今後もこの進化に貢献する商品・サービスの提供によって、より豊かな社会の実現に貢献し、グローバルで成長を目指します。

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  • 世界トップシェア約50%を誇るヘルスケア事業の血圧計

もう一つの注力事業であるヘルスケア事業は、生活習慣病の予防・改善や疾病管理に役立つ商品・サービスの開発、生産、販売を行っています。中でも、血圧計は世界で約50%のシェアを保有している主力商品です。

この事業の強みは、長年築き上げてきた医療・研究機関からの信頼に基づくブランド力です。現在ではグローバルで認知され、「信頼のブランド」として世界110カ国以上で販売されています。以前私もインドやロシアを旅行した際に、ドラッグストアに立ち寄ってオムロンの血圧計が販売されている様子を見てきました。皆さまも海外旅行の際はぜひ見つけてみて下さい。

近年、新興国を中心に生活習慣病患者はますます増加しています。今後も血圧計を中心とした健康機器やサービスのさらなる普及によって、地球上の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。

事業について詳しく知りたい方は、オムロンのホームページ記載の「統合レポート」をご覧ください。
http://www.omron.co.jp/ir/irlib/annual.html

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企業情報

会社名オムロン株式会社
本社所在地〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
事業概要制御機器事業、電子部品事業、車載事業、社会システム事業、ヘルスケア事業などを展開
URLhttp://www.omron.co.jp/about/corporate/outline/

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