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【目標株価修正】日本M&Aセンター(2127)の短期の株価上昇は過熱感。ただ長期の見方変わらず(2018年06月18日推奨終了)

投資スタンス

短期的に株価上昇が急ピッチであると思うが、前回の目標株価を達成。ただ、同銘柄の「長期推奨」の評価は変わらず。目標株価を引き上げ。

投資家に伝えたい3つポイント

  • 前回の目標株価5,800円を達成。
  • 同銘柄の日本の中小企業のM&Aにおけるおおよそ「プラットフォーム」ともいえる役割を果たしつつある状況。
  • 今回、長期の目標株価を7,095円とする。

コメント

前回の目標株価である5,800円を達成。

短期的な目標株価を達成したとはいえ、同銘柄の日本の中小企業のM&Aにおけるおおよそ「プラットフォーム」ともいえる役割を果たしつつある状況。中小企業の継承といった「社会的課題解決」というテーマにおける注目とそれらに関する情報が集まってきている同銘柄の優位性に関しては引き続き変わらないとみている。

目標株価達成時の評価軸を2020年3月期のEPS 129円を前提に、前回に基準としたのPER 55倍を2020年3月までに株式市場が織り込んでいくと予想し、長期の目標株価を7,095円とする。

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