推奨来高値 +43%
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【5%超上昇】日本M&Aセンター(2127)の株価が好調。短期的な株価上昇を再考する局面(2018年06月18日推奨終了)

投資スタンス

長期の目標株価である7,095円を超えた。本来であれば、推奨終了ということになるのであるが、特段ファンダメンタルズを踏まえて現時点では判断に変更はない。改めてバリュエーションを含めて目標株価を検討したい。

コメント

3月8日の株価が1日で5%以上上昇したのでコメントをしたい。

バリュエーションに関しては、2018年3月期でPERが85倍、2019年3月期で70倍、2020年3月期で58倍とバリュエーションの絶対値は高い。過去のPERでいえば、2016年3月期の高値の55倍という水準を3年度の2020年3月期の業績予想で織り込んでいることになる。

また、PBRについても、2018年3月期で29倍、2019年3月期では23倍、2020年3月期では19倍と、今後ROEが36から38%台で推移するという予想になっているが、過去のPBRと比較すれば、昨年度の高値のPBRを3年後まで織り込んでいるという水準である。

株価の過熱感は前回のレポートでも指摘済みだが、引き続き産業構造の変化をとらえられる銘柄という考えに変わりはない。

改めて、業績モデル及びバリュエーションを踏まえて考えたい。

今後の注目点

業績の短期的なアップサイドはどの程度あるのか、また人材の増加ペースが業績に関係するところもあり、採用を含めて注目している。

業績ハイライト

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