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PR TIMES(3922)2019年2月期Q1(3-5月)決算。過去最高の四半期売上高及び営業利益

決算発表の第一印象

前年同期比で大幅な増収増益を達成。同社メディアに出稿する利用社数及び、プレスリリース数ともに順調に拡大しており、成長を支えている。今後の成長に向けた死角も足元では見当たらず、短期的には株価に対して「ポジティブ」な印象。

コメント

2019年2月期Q1は、対前年同期比で売上高は+36%増、営業利益は同+86%増、親会社株主に帰属する四半期純利益(当期純利益)は同+83%増となり、増収増益となった。通期計画の達成に向け順調なスタートを切ることに成功。

売上高は5四半期連続で過去最高を更新、営業利益は3四半期ぶりに過去最高を更新しており、事業は堅調そのものである。

売上及び利益数字の背景となる、同社メディア利用社数は対前年同期比で5,000社以上増え、23,000社を突破。上場企業の31.7%が利用するまでに伸びている。

また同社メディアでのプレスリリース数は、季節性により上下するものの、Q1は過去最高のプレスリリース数を記録した。

足元で死角は見当たらず、通期計画達成に向け、順調な事業進捗が期待できる状況と言えよう。

今後の注目点

仮想通貨情報サイト「仮想通貨部 かそ部」を運営するコインティアと6月に資本業務提携契約を締結。また4月に国内有数のスタートアップ系メディア「THE BRIDGE」を買収している。

堅調な事業推移の中で、新規事業の立ち上がりにより成長にドライブをかけることができるのか、という点をLongineでは注目している。

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