推奨来高値 +129%
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【Q2決算】MonotaRO(3064)のQ2決算で特に動く必要はなし(2018年08月30日推奨終了)

投資スタンス

Q2決算が発表されたが、当決算を経て特段見方を変える点はない。引き続き、買い推奨を継続し、目標株価を6,200円で継続。

コメント

すでに【速報】の「MonotaRO(3064)2018年12月期Q2累計(1-6月期)決算。堅調なQ2決算」でコメントしている通り、決算自体はややポジティブであり、実際に7月30日の寄付き後、対全取引日終値では上昇して推移している(2018年9時30分現在)。

同銘柄の良い点は、ビジネスモデルが確立されているために、決算はそのビジネスモデルが競争力を維持できているか、また、顧客の反応があるか(つまり売上高が伸びているか)の確認をするポイントでよいことである。ある種、手離れの良い長期投資銘柄といえる。

とはいえ、同社もセミマクロである企業の生産活動の動きには抗えないため、引き続き、今回の様な決算やバリュエーションを踏まえて注視していく必要がある。

今後の注目点

中長期的に渡って同社のビジネスモデルが機能するのか、また競合企業(たとえば、アマゾンなど)の今後の脅威の可能性には留意しておく必要がある。一方で、物流インフラの動向にも同社固有の問題ではないが産業として今後の動きを見極めていく必要がある。

業績ハイライト

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