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  • Thu Aug 09 20:46:35 UTC 2018
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日本マクドナルドホールディングス(2702)2018年12月期Q2累計(1-6月期)決算。増収と大幅増益決算

決算発表後の第一印象

大幅増益決算で、株価に対しては短期的に「ポジティブ」の印象。

コメント

2018年12月期Q2累計決算は、売上高は対前年同期比+10%増、営業利益は同+42%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同+26%増と、増収及び大幅増益となった。尚、同決算発表時点で会社による連結業績予想の修正はない。

店舗数に関しては、直営店舗及びフランチャイズ店舗の合計で2901店。うち、直営店舗が925店、フランチャイズ店舗が1976店となっている。2017年12月末時点との比較では直営店がネットで1店舗減、フランチャイズが4店舗増となっている。

既存店売上高に関しては、Q2累計で対前年同期比で+9.3%増、客数が+4.7%増、客単価が+4.4%増と、客数と客単価のいずれもが大きく伸びており、堅調。

今後の注目点

過去の不祥事のイメージが払しょくされつつあり、業績は大きく改善している。短期的な注目点は、同社による業績予想の上方修正があるかどうか。また、今後に関しては、引き続き客数の増加を期待するとともに客単価の上昇をどの程度まで顧客が許容してくれるかに焦点は移ろう。加えて、店舗における人手不足をどのようにクリアーしていくか、デリバリー需要にどのように答えていくかに注目をしている。

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