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  • Thu Aug 09 22:44:44 UTC 2018
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マツモトキヨシホールディングス(3088)2019年3月期Q1(4-6月期)決算。好調なスタート

決算発表後の第一印象

Q1実績と会社によるQ2累計の業績予想を比較すると、順調なスタートを切ったといえる。株価に対しては短期的に「ポジティブ」な印象。

コメント

Q1決算は、売上高は対前年同期比+5%増、営業利益は同+14%増、親会社株主に帰属する四半期純利益(当期純利益)は同+15%増と、堅調なスタート。尚、会社による連結業績予想の修正はなし。

今年度の既存店売上高を振り返っておこう。4月は+4.0%増、5月は+1.1%増、6月は+2.9%増と、いずれの月も対前年同月を上回ってきている。

また、セグメント別にも見ておこう。同社は、「小売事業」と「卸売事業」の2つに分かれており、Q1でいえば売上高はほぼ同水準である。ただ、セグメント利益でいえば、ほとんどが小売事業である。小売事業のうちマツモトキヨシ売上高は対前年同期比は+8%増、セグメント利益は同+19%増。その他小売り事業売上高はほぼ横ばいで、セグメント利益もほぼ横ばい。

今後の注目点

短期的には、同社による上期に関しての業績予想の修正があるかどうか。また、現在既存店売上高は好調であるが、この好調さを天候、またインバウンド効果なども含めて維持をすることができるかに注目している。

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