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  • Thu Aug 09 23:47:53 UTC 2018
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すかいらーくホールディング(3197)2018年12月期Q2累計(1-6月期)決算。増収も大きく減益

決算発表後の第一印象

Q2累計決算発表時点で会社による連結業績予想の修正はないが、残る下期で会社予想の水準を達成するのはかなりハードルが上がった印象がある。株価に対しては短期的に「ネガティブ」な印象。

コメント

Q2累計決算は、売上高は対前年同期比+2%増、営業利益は同▲20%減、親会社の所有者に帰属する四半期純利益(当期純利益)は同▲29%減の着地。尚、同社による連結業績予想の修正はない。

Q2累計で増収にもかかわらず減益の要因であるが、最も大きな減益要因は「人件費単価上昇」で対前年同期比9億円の減益要因。また、「株主優待引当」で6億円の減益要因、他には既存店で4億円の減益要因などもある。

会社による通期の連結業績予想は引き続き、増収増益を見込んでおり、Q2累計決算までに実績を考えれば、期初と比べると達成確度は難しくなってきた印象が残る。

今後の注目点

短期的には、Q3以降の実績と照らし合わせて同社が通期の業績見通しをどのタイミングでみなおしをかけけるかどうか。また、外食産業でもあるので、既存店の売上動向、特に客数の変化には注目をしている。

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