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  • Wed Sep 12 23:28:28 UTC 2018
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鳥貴族(3193)2018年7月期通期決算。既存店売上高回復が最大の焦点に

決算発表後の第一印象

実績は下方修正された水準を上回ったものの、新年度の見通しは若干の増益にとどまり、短期的には株価に対して「中立」の印象。

コメント

2018年7月期決算は、対前年度比で売上高は+16%増、営業利益は同+15%増、当期純利益は同▲32%減となり、増収であるものの、当期純利益では減益の決算となった。7月に通期計画の下方修正を発表しているが、下方修正後の計画を若干上回る数字での着地となった。

新年度(2019年9月期)の会社による業績予想は、売上高は対前年度比+12%増、営業利益は同+4%増であるものの、上期については売上高は対前年同期比で+14%増、営業利益は同▲11%減との計画としている。上期以降に業績を立て直せるかがカギとなる。

今後の注目点

値上げを契機に客離れが発生し既存店売上高の苦戦が続く。新年度に既存店回復のための施策、そしてその効果がみられるのかにLongineでは注目している。

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