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ツヴァイ(2417)2019年2月期Q2累計(3-8月期)決算。若干減収も赤字縮小

決算発表後の第一印象

営業損失は縮小しているものの、短期的には株価に対して「中立」の印象。

コメント

Q2累計決算は、売上高は対前値年同期比▲0.2%減、営業損失は▲9500万円(前年同期は▲1.2億円の営業損失)、四半期純損失は▲7700万円(同▲9800万円の純損失)という減収も損失が縮小する格好となった。尚、今回決算での通期の連結業績予想に変更はない。

Q2累計のツヴァイ事業の売上高は対前年同期比+0.9%増。新規入会者も前年を上回る。同社のメインサービスは「条件マッチング」、「価値観マッチング」、「インプレッションマッチング」の大きく3つのマッチングサービスがある。

広告宣伝強化やインプレッションサービスなどのシステム投資が増加したが、周辺事業の利益改善や事業所閉店による設備投資額が削減され、営業損失は縮小した格好。

今後の注目点

同社はイオンが60%超の株式を保有し大株主となっているが、今後、同社が成長戦略を描く際にどのようなサポートがあり得るのか、という点に注目したい。現状では、イオングループ企業であることの利点が見えにくい。

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