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じげん(3679)2019年3月期Q2累計(4-9月期)決算。好調な決算

決算発表後の第一印象

通期計画達成に向けた進捗も順調。営業利益の成長率は対会社計画に対してやや弱く感じるが、当期純利益は好調であることなどを考慮して、短期的には株価に対して「中立」の印象。

コメント

2019年3月期Q2累計決算は、対前年同期比で売上収益は+22%増、営業利益は同+15%増、親会社株主の所有者に帰属する四半期純利益は同+36%増となり、増収増益を達成した。例年Q2は閑散期であるものの、Q2としては過去最高の売上及び営業利益を更新。上場来19四半期連続の、前年比増収増益を達成している。尚、会社による通期の連結業績予想に修正はない。

Q1比で人材メディア事業の売上が微減となったが(昨年度もその傾向)、不動産メディア事業、生活メディア事業の成長で十分カバーできる状態である。

M&Aで中古車情報サイトの、トレードカービュー事業の取得を決定。既に自動車分野は「カーセンサー」との提携もなされており、今後の成長に弾みをつける計画である。

今後の注目点

例年Q2、Q3は閑散期ではあるものの、今後の人材事業の推移にLongineでは注目している。また、営業利益の成長率(対前年同期比)が下期にかけて加速するのかにも注目。

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