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  • Tue Jan 08 23:29:25 UTC 2019
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ヨンドシーHD(8008)2019年2月期Q3累計(3-11月期)決算。増収減益決算

決算発表後の第一印象

今回決算の経常利益以下の減益率を考慮し、短期的には株価に対して「ややネガティブ」な印象。

コメント

Q3決算は、売上高は対前年同期比▲2%減、営業利益は同▲14%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同▲76%減と、減収減益の決算となった。尚、会社による通期の連結業績予想の修正はない。

セグメント別の状況は、「ジュエリー事業」が減収減益、「アパレル事業」が増収増益という構造。とはいえ、ジュエリー事業の利益規模が大きく、減益をカバーできなかった。

また、最終利益の減益幅が大きいのは、同社より「関係会社株式を譲渡する契約を締結したことに伴い税金費用18億95百万円を計上」したことによるものとコメント。

営業利益段階まで概ね会社計画通りであるが、最終利益の進捗を考えると会社計画がややハードルが高いように見える。

また、12月のエフ・ディ・シィ・プロダクツの存店売上高は対前年同月比96.4%。客数が100%を割れ、客単価が100%を超えているという内訳。

今後の注目点

「ジュエリー事業」の改善と「アパレル事業」における収益の拡大幅に今後は株式市場での注目点は移行しよう。

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