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  • Wed Feb 13 21:26:46 UTC 2019
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朝日インテック(7747)2019年6月期Q2累計(7-12月期)決算。ポジティブ

決算発表後の第一印象

決算内容は短期的には「ポジティブ」な印象。

コメント

Q2累計決算は、売上高は対前年同期比+9%増、営業利益は同+2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同+7%増となった。尚、会社による通期の連結業績予想については変更なし。

営業利益の伸び率が小さいように見えるが、上期はQ1決算発表時の予想を上回り、ポジティブといえよう。

まず、実績について見ていこう。

売上高については、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加した。

メディカル事業の売上高は対前年同期比+11%増、セグメント利益は同+10%増。

海外市場については、中国・欧州中近東・アジア地域などで需要が増加、順調に推移。なお、米国市場は2018年7月よりPTCAガイドワイヤーの直接販売に移行している。2018年7月から12月は、旧販売代理店が並行して販売している重複販売期間であったため、同社の売上高は一時的に減少。しかし、独占的な直接販売が行えた2019年1月以降の足元の売上高は好調に推移。

デバイス事業は、産業部材が減少したが、医療部材は増加し、横ばいで推移した。売上高は同+3%増、セグメント利益は同▲10%減。

営業利益は、米国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加などがあったものの、売上総利益の増加が大きく増益となった。

今後の注目点

米国市場におけるガイドワイヤーの直接販売の影響に注目。販売も利益も大きなプラス影響が期待される。

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