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クラウドワークス(3900)2019年9月期Q1(10-12月期)決算。Q1から営業利益は黒字化

決算発表後の第一印象

決算内容は、短期的には株価に対して「ポジティブ」の印象。

コメント

2019年9月期Q1は、対前年同期比で売上高は+50%増、営業利益は13百万円(前年同期▲4百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2百万円(同▲35百万円)となり、大幅な増収を果たし営業利益ベースでは黒字化した。今期はQ1から黒字化。

四半期総契約額がQ1は35億円となり、初めて30億円を突破。前期Q2から30億円を超えられない状況が継続していたが、今期に入り再び契約増がスタートしている。

ワーカー数及びクライアント数のいずれも、引き続き右肩上がりで上昇している。今期Q1から総契約数は増加しているが、ワーカー数及びクライアント数の状況から、今後の成長も期待させる。

今後の注目点

今期はQ1から営業利益の黒字化を果たした。ワーカー数及びクライアント数の伸びは続いており、更なる成長が望める状況である。クラウドソーシング事業の成長が期待できる中、新規事業への取り組みも積極的である。クラウドソーシング事業の今後の成長曲線に注目するとともに、新規事業の立ち上げの状況についてもLongineでは注目している・

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