Longine活用法

この度は、数ある投資情報サイトの中からLongineをご検討いただきありがとうございます。ここではLongineをどのようにご活用いただけるかをご紹介させていただければと思います。皆様の資産形成に少しでもお役に立てればと思います。

3,500社超の銘柄から何を選べばよい?

「日本株に投資をしたいのだけれども、どの銘柄に投資をしたらよいのか迷っている」という方が多いのではないでしょうか。

そこでご活用いただきたいのが、Longineがご提供するコンテンツの【推奨銘柄】です。

国内外の大手証券会社や運用会社で勤務経験があり、証券アナリストやポートフォリオマネージャーとして活躍した執筆陣による厳選された銘柄を推奨しています。

上場企業は3,500社超あります。その中でもLongineのアナリストらが様々なアプローチから「この銘柄は投資リターンが期待できる」という銘柄を推奨しています。

一般的な投資情報誌はおすすめ銘柄をリストすることはあっても、継続的にフォローをするサービスは少ないのではないでしょうか。

Longineでは、推奨した銘柄については目標株価を提示し、継続的にアップデートをするとともに「売り時」も逃さないようにウォッチしていきます。

Longineの推奨銘柄を知る

Longineにはじめて興味を持たれた方やしばらくぶりにサイトに訪問された方でも、現在の推奨銘柄がすぐに分かるように【推奨銘柄一覧】の機能を用意しています。

【推奨銘柄一覧】では、銘柄コード、会社名とともに推奨開始以降の「騰落率」、「推奨来高値」、「上値余地」などを明示しています。銘柄名をクリックしていただくと、当銘柄の最新の記事にジャンプします。

尚、【推奨銘柄一覧】の機能をご利用いただくためには、月契約登録ユーザーとして月購読いただく必要があります。月のご購読契約がお済でない方も是非この機会にご利用いただければと思います。

推奨銘柄一覧からどのように選べばよいのか

「推奨銘柄一覧を見てもいくつも銘柄が並んでいて分かりずらい」という読者の声もあります。そこで、ここではどのように銘柄をピックアップする方法があるのかいくつかのアプローチを紹介します。

1.上値余地が大きな銘柄から選んでみる

アナリストは決算発表や取材などを通じてそのたびに目標株価を見直します。目標株価に自信があれば高くても据え置きますし、そうでなければ引き下げます。上値余地はアナリストの自信の表れということもできます。

2. 推奨開始日が最近の銘柄から選んでみる

アナリストの投資アイデアとして新鮮なうちにポジションを作っておくというのは投資をするでは重要な作業です。

3. 自分が良く知っている銘柄を選んでみる

自分がよく使うサービスや商品を提供している会社はその変化にも気づきやすいものです。アナリストによる分析とともに身近な銘柄で投資を始めてみるのも悪くはありません。

4. 投資の時間軸で選んでみる

Longineでは推奨銘柄ごとに「長期投資」、「大型株1年」、「小型株1年」というカテゴリーを用意しています。

投資の時間軸はアナリストが判断しています。時間軸でのんびりと投資に向かうのか、短期的に確実にリターンを積み上げていくのかなどの戦略の違いで選ぶ参考にしていただければと思います。

長期投資時価総額に関わらず、1年以上に渡り投資リターンを狙う銘柄
大型株1年時価総額3,000億円以上で、向う1年以内に投資リターンを狙う銘柄
小型株1年時価総額3,000億未満で、向う1年以内に投資リターンを狙う銘柄

5. 業種で選んでみる

Longineでは銘柄ごとに業種を明示しています。相場の動向をもとに銘柄を決める際の参考にしていただければと思います。

株式市場では、相場によっては特定の業種(セクター)が選好される局面があります。円安局面であれば、「電機」や「自動車」、「機械」といった輸出関連セクター、円高局面であれば「小売り」や「情報・通信」、「サービス」といった内需関連セクターといった具合です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。投資は一旦始めれば、売却するまで続きます。投資はマラソンに例えられます。一度投資をしてしまったら終わりではなく、その後も継続的にフォローする必要があります。

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